カジノ法案可決 治安悪化に? 

先日7月20日午後、IR法案(通称カジノ法案)が可決されました。
以前からこの法案に関するデモは多数発生していたが、実際どうなのだろうか。
メリットとして、「金が動く」「雇用を生み出す」ことなどがあげられます。
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また、雇用についてだが、店員や店の運営には従業員が必要です。
そのため、この事業で雇用が生まれることは確かです。
さて、デメリットとして心配されているのは、「ギャンブル中毒」や「治安悪化」です。
厚労省によると、現在日本でギャンブル依存症の疑いがある者は約320万人だといわれています。
これが、カジノが作られることによって増加してしまうのでしょうか。
治安悪化についてだが、世界のカジノでは、大勝した人を狙った盗みや、スリが横行しています。

そんな今話題のカジノだが世界ではどうなのでしょうか。
世界最大と言われる「ラスベガス」に焦点を当ててみます。
ラスベガスのオペレーター収入は約1482億ドル(日本円で16兆円)と言われており
「成功した」といえます。
しかし、治安の面ではどうだろうか、現にラスベガスの街には酔っ払いが多くいるし、
スリも横行しているのが現状であり、世界の中でも犯罪数が少ないといわれている日本の治安、秩序が保てなくなるのではと心配する人も多いのが実情です。
本当にIR法案は日本を豊かにするのか、よく考えなければならないのです。